馬主登録をしている方だけに招待状が来るのですが、お願いして連れて行ってもらいました。
到着前から「億」単位のお金が飛び交う空間の中にいると思うとソワソワしていましたが、今はバブル時代とは違うそうで稀にしかでないそうです、いずれにしろ場違いの場所は理解していますので粗相の無いように地に足をつけ、しっかり目に焼き付けてこようと意気込んで行って参りました。
中山競馬場に到着、馬主専用駐車場へ案内され正門から入りますレース開催日ではないので閑散としています
受付を済ませ案内されたのは馬主席。コース一周が見渡せる席です、ここではサンドイッチ等 軽飲食が一切無料で配られています。コーヒーを持ち適当な席に着くと間もなく、セリ市上場馬が走りを見せてくれる騎乗供覧が始まりました。
上場馬の出生や特徴、現況などがアナウンスされ80頭前後の馬を3時間ほど掛け案内されています。この時の馬の走りの特徴が見られこの特徴など判断していくんでしょうね。ランチタイムはバイキング方式でここも一切無料です(太っ腹 JRA )ランチ終了後は直接見て触れる供覧場所へ移動します。
先に配られた資料に目を通しながら一番気になるセリ開始価格をチェックすると1500万円の馬が、残念!供覧終了していました
3枚ほどアップしますので見てください
27番 開始価格 900万円
40番 開始価格 300万円
83番 開始価格 100万円
この馬たちがこれからセリに掛けられ,馬主が決まり名を付けら、調教されていきます。その後は.....
セリ会場です
後方には馬主席にあった軽飲食があり,飲みのもを頂き開始時刻を待ちます
待ちに待った時が開始です
10万円・20万円の声が飛び交いまたたくまに価格が上昇、場違いが良く分かりました。5番目の馬がこの日開始価格が最高の1500万円です、やはり人気があるのか掛け声が多く終わってみればこの日最高の2835万円(税込み)で終了しました。写真を撮りましたが,なぜか手ぶれでお見せできるような写りにならず残念です。
38番の馬が2番目の高値で落とされました,税抜きの価格ですがどうにか撮れました
まぁ、壇上に立つリーダーのかけ声も絶妙で,もう一声を掛けたくなるような掛け声に引っ張られてしまうようです。
最初は10万円・20万円の声に驚いていましたが最後には,もう一声、二声と心の声で叫んでいました、怖い物です慣れてしまって何とも思わなくなってしまいました、押さえていないと手を挙げてしまいそうになるのは私だけでしょうか
この番号札を持っていると手を挙げる資格がありますのでほんとに危なかったです
私の見る目は大したことなかったです,やはり場違いでTVで見るだけにします。でも本当に良い体験になりました、今度は宝くじを当ててからの参加にします。
ちなみに当日の結果は「ここ」にあります
